目標・計画

 

||| 教育目標・教育目標を達成するための基本方針 |||

 

◇教育目標 
   

和と礼節を尊び人と国を愛する心を広く世界に伝え、国際平和を成し遂げんとする強い心をもつ人間を

育成する。

校訓「明珠在掌」

考える  思いやる  実践する

     
◇教育目標を達成するための基本方針
   

 校訓「明珠在掌」(めいじゅざいしょう)

  「全ての人間は自分の中に正しいことを判断する心、かけがえのない宝を持つ。」それを見つけ磨き上げ、自己肯定・自他尊重の心の育成を目指す。

目標

1「考える」

  良く考える。自分、他人、勉学、将来、さらには、国のこと、世界のこと。卒業3年後には参政権を持ち、国政についての責任を果たす立場になる。一生懸命に考え、国を支え、自分や身の周りのことに真摯に立ち向かえる人間を育成する。

2「思いやる」

 「己の欲せざる事を人に施すことなかれ。(恕:じょの心)」自分以外のことに思いを寄せる、人の立場に立って考える。自分の考えを持ち、それが周囲にどのような影響や意味があるかを考え、決して自己本位にならず、幅の広い考え方、大きな器を持つ人間を育成する。

3「実践する」

  正しいこと、自分の信念の下に行動をする人間を育成する。

  物事を真摯に受け止めしっかりと「考え」、他を「思いやり」、信念に裏付けされた心を持って「実践する」ことのできる人間を育成する。

  教師は「教えざる罪を犯さず」を旨とし、自身を錬磨しながら常に生徒と共に学び続ける姿勢を持つ。

     
||| 令和2年度 学校経営計画(PDF) |||
||| 令和元年度 自己評価表 |||
||| SNS砂中ルール |||
||| 令和2年度 江東区立砂町中学校いじめ防止基本方針(PDF) |||
||| 令和元年度 砂町中学校 体罰ゼロ宣言ポスター(JPEG) |||

 


 

 

||| 特別支援学級の教育目標・教育目標を達成するための基本方針 |||

 

◇特別支援学級の教育目標 
   

1 自ら考えて行動できる生徒を育てる。

2 仲間と協力できる生徒を育てる。

3 一つのことをやり抜く生徒を育てる。

4 健康で明るく元気な生徒を育てる。

     
◇教育目標を達成するための基本方針
   

1 自ら考えて行動できる生徒の実現のために

  1)教育活動全体を通して、自ら考えて行動をする場面を意図的に設定することで、自主的な行動の経

        験を積ませ、自主性の伸長を図る。

  2)考える力を身に付けるために、個々の能力や障害の特性、発達段階を踏まえ、必要に応じて全体、

        グループ別、個別の指導を行い、確かな学力の定着を図る。

  3)現場実習や地域清掃、ボランティア活動、農作業体験、作業所体験などの 体験学習を通して、

        様々な社会体験を豊富に積み重ね、豊かな人間性を育むとともに、社会性の伸長を図る。

2 仲間と協力できる生徒の実現のために

  1)様々な体験を通して、自分のことを見つめ直し、相手の立場に立って考え、他者と協調する場面を

        経験させることで、思いやりの心情や態度を育む。

  2)地域の人々との交流を図り、社会的ルールやきまりなどの規範意識や社会性及び社会貢献意欲を高

        めて、社会的自立ができるように促す。

  3)学校行事、宿泊行事、他の特別支援学級との合同行事等を通して、人との関わりを学ばせるととも

        に、通常学級や特別支援学校との交流を実施し、社会性の伸長を図る。

3 一つのことをやり抜く生徒の実現のために

  1)教育活動全体を通して、行事への取り組みを重ね、学校行事、宿泊行事、他の特別支援学級との合

        同行事を通して、また、朝マラソンの積み重ねや体育の授業、その他の教科の指導等を通して、目

        標に向かってねばり強く取り組む姿勢、あきらめない姿勢を育てる。

  2)様々な体験学習や、学校行事とそれに向けた教科・領域での学習等により成功体験を多く積ませ、

        自己肯定感を高める。

4 健康で明るく元気な生徒の実現のために

  1)生活についての知識を学び、実践することで、基本的な生活習慣の定着を図るとともに、朝マラソ

        ンや給食時の食育を通して、生徒の 健康・体力の増進に努める。

  2)様々な体験学習や、学校行事とそれに向けた教科・領域での学習等により成功体験を多く積ませ、

        自己肯定感を高める。

  3)人間尊重を基盤とする教育を行い、生徒が安心して学校生活を送れるよう、生徒の心の居場所とな

        る学級づくりに努める。

    ○ 生徒の障害・能力に応じた個別指導計画と学校生活支援シートを作成し、保護者の理解を得なが

          ら、個を生かす指導の充実に努めるとともに、実施・評価・改善を繰り返すことで、より個に

          応じた指導の実現を図る。

    ○ 医療、福祉等の関係諸機関や幼稚園、小・中学校、特別支援学校との連携を密にし、心身の調和

          の取れた生徒を育てる。

    ○ 教育活動の充実を図るために、学校公開や学校評価等を活用し、外部に開かれた学校作りを推進

          するとともに、学校便りやホームページ、毎週発行する学級通信を通して情報等を常に発信す

          る。

    ○ 「こうとう学びスタンダード」を基軸に、けじめある生徒を育て、生徒の発達段階や実態に応じ

          た学習の指導に対応できるように、指導法の充実に努める。

    ○   将来の職業生活に必要な基礎的な知識や技能、態度、人間性等を育てるために、職場見学や現場

          実習などの体験的な学習を通して、進路学習が自らの課題であると捉えさせ、主体的な進路選

          択をし、職業的自立に繋がるような指導を行う。

    ○   グローバル社会やインクルーシブ社会に生きる力を育むため、今年度、東京で行われるオリン

          ピック・パラリンピックに向けて、競技種目の体験や、体育科、英語科、社会科を中心とした

          その他の教科・領域を合わせた合科的学習の中で、国際理解教育を推進していく。

    ○ 生徒が安心して通える安全な学校作りを目指し、「規律あっての自由」の定着と校内及び登下校

          の安全確保について、通常学級との連携、保護者や地域と協力しながら指導の徹底を図る。ま

          た、地域、保護者、および関係諸機関と連携を取りながら、互いに尊重し合える関係を築き、

          生徒が安心して通える安全な学校作りへの設計を行う。

    ○ 教育目標を実現させるために、生徒の障害・能力、地域の現状にもとづき、各教科等の相互の関

          わりを意識しながら、教育課程の編成、実施、評価・改善を図り、PDCAサイクルを確立す

          る。

    ○ 自殺対策基本法の理念に基づき、生命尊重の精神を育てるために、日常生活の指導にとどまら

          ず、「特別の教科 道徳」や体育科、社会科など、教科・領域の枠を越えた合科的学習を取り

          入れる。

     

 


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更新日:2020年05月22日 16:06:34