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文化発表会

10月25(金)・26日(土)本校体育館において文化発表会を開催しました。特に26日(土)の舞台の部には多くの保護者・地域の方に参観いただき、生徒にとって大きな励みとなりました。改めて感謝申し上げます。
 舞台の部のオープニングは5組の劇でした。担任の木野先生の脚本で、5組の全ての生徒がキャスティングされ、生徒は皆、生き生きと演じていました。
 つづく英語スピーチは選ばれた2名の3年生女子(館弥優さん、三本木由衣さん)で、それぞれ”Music can make everyone happy.”と”Learning about Japanese history is important”という内容を素晴らしいイントネーションで、原稿を見ずに淀みなくスピーチしました。
 ダンス部はビートの効いた音楽に合わせて息の合った躍動感溢れるダンスで会場を盛り上げました。
 オリンピック・パラリンピックの学習発表は3年生代表生徒(イスラム アディバ タスィンさん)のプレゼンが素晴らしく、内容も良く掘り下げていて、動画もあり、説明に引き込まれました。
 演劇部は顧問の松村先生の脚本で、出演した生徒の個性を引き出していました。内容は人間の世界と虫の世界の寿命の違いから、今を大切に生きることを伝える中で、最後は主人公のその後を、その子供の会話から想像させる味のあるエンディングで観る人を魅了しました。
 学年合唱は少ない練習時間の中で素晴らしいハーモニーを作り上げて、多くの保護者に感動を届けました。特に5組は少ない人数でも大きな声量でした。また、3年の合唱も体全体で歌う姿勢と素晴らしい歌声で魅了しました。
 カナダ短期留学の発表はやはりプレゼンが素晴らしく、食事など文化の違いが伝わるとともに留学生の活動が良く分かり、今後留学生に選ばれる可能性のある1・2年生の期待感を高めました。
 最後の吹奏楽はトリにふさわしく素晴らしい音色と「魅せる」演奏で、実力を示しました。
 以上の発表を3年生実行委員長(鈴木敦貴くん)をはじめとして34名の実行委員が裏方として支え盛況のうちに幕を閉じることができました。
 展示の部も、学習の成果を発表し、多くの力作に生徒の努力の足跡を伺うことができました。

公開日:2019年11月01日 16:00:00